シェードは3.0インチの液晶LCDに対応した商品です。固定タイプやチルトタイプの3インチ液晶であれば、ほとんどのカメラに対応しているかと思います。ちなみに、透明部分のサイズ(3インチ)はタテが約4.5cm、ヨコが約6.0cmで、黒いフチの幅がヨコ枠5mm、タテ枠6mmです。
当店では、ソニーのRX100、HX200V、ニコンのP510で装着を確認できています。なお、FZ200やSX50 HS、P520など開閉式の液晶では使用できませんのでご注意ください。
当店では、ソニーのRX100、HX200V、ニコンのP510で装着を確認できています。なお、FZ200やSX50 HS、P520など開閉式の液晶では使用できませんのでご注意ください。
シェードは、LCDプロテクターとシェードで構成されます。LCDプロテクターを液晶に両面テープで貼り付け、シェードをはめ込む形式を採用しています。シェードは右方向にスライドさせると簡単にはずれます。
取り付けは簡単です。はじめにプロテクターの保護シール(透明のフィルム)をはがします。
次に、画面に固定するために、フチの両面テープ(白い部分)をはがして、液晶に貼り付けます。3機種に取り付けしてみましたが、コツはシェードをはずした(プロテクターのみ)状態で取り付けると、正確に取り付けできます。カメラの電源を入れて、液晶画面に何か表示された状態のほうが、取り付け位置が確認しやすいです。
貼り付けると、こんな感じになります。プロテクターの厚みは1mm程度です。上下の切り欠き部分にシェードをはめ込みます。
シェードを装着すると上の写真のようになります。シェードを装着した状態で、7mm程度の厚みです。シェードはワンタッチで取り付け・取り外しができるので、折りたたみ時の厚みが気になる場合は簡単に取り外しできます。
下のツマミを手前に引くと、バネでシェードが開きます。日中、屋外の明るい場所で撮影をするときなど、画面の視認性を高めてくれます。
ニコンのP510に装着するとこんな感じです。チルト液晶でも問題なく使用できます。新しく発売されたP520は開閉式の3.2インチ液晶なので装着できません。
SONYのHX200Vに装着してみました。まもなく発売されるHX300も3インチのチルト式液晶で、問題なく使用できるかと思います。
液晶シェードといえば、かさ張って邪魔な印象がありましたが、こちらの商品は簡単に折りたたみできる上に、シェード部分だけ取り外しできるので、かなりオススメです。日中屋外での撮影機会が多い方はぜひお買い求めください。
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